今日は税理士の世界のお話をしたいと思います。
大学卒業後、8月までは税理士試験の勉強に集中し、9月から税理士事務所に就職することになりました。

みなさんは税理士事務所というと、どういうイメージを持っていますか?
どんな人達がいて、どういう仕事をしていて、どういう風に人の役に立っているのか?

税理士の仕事は主に、申告書作成・税務相談・会計指導(記帳代行)などです。申告書作成・税務相談などは税理士の独占業務であるため、有償・無償に関わらず、税理士でない者はできないということになっています。
もちろんファイナンシャルプランナーや他の士業が税金に関わる直接的な相談等を受けることもできません。

ただし・・・
ただし、税理士の資格がなくても、税理士補助業務としてはその事務所の職員(税理士でない者でも)が会社に行って帳簿をチェックしたり、税務申告書を作ったりするのはOKなのです。
だから意外に知られていないのは、自分のところに来てくれている人は税理士だと思っていたが、実はベテランの職員さんだったということもあるということです。

実際の実務の世界では、「税理士」の資格があるからすごく仕事ができるというわけではないので、資格自体はひとつの目安にしか過ぎないのですが・・・。

あとあまり知られていない不思議なものとして、税理士の資格の取り方があります。税理士の資格を取る方法は、実は何通りかあるのです。
ひとつは、税理士試験に受験して5科目合格すること。これが一般的な形でしょうか。
これ以外には、大学院に通って試験を免除してもらう方法や税務署とかに何十年か勤めて資格をもらうような方法や弁護士・公認会計士の人が税理士登録する方法などがあります。

知ってました?こんないろんな方法があって、みんな同じ「税理士」なんです。だから毎年、たくさんの税理士が誕生しているんですね!
「石を投げれば税理士にあたる」と言えるくらい、税理士っていっぱいいますよね〜。

これから何回かに分けて、「税理士の世界」についてみなさんにシェアしていきたいと思います。あなたの知らない世界がみえるかも・・・

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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