僕のブログは、現在何位でしょう?

前回まで税理士について簡単にお話してきました。
そして今日は、税理士という枠を破り、なぜファイナンシャルコーチなのかをお話したいと思います。

何度もお伝えしたとおり、税理士は「税務のプロフェッショナル」です。そしてその業務も非常に多忙で、やることはたくさんあります。
さらに税理士の特徴として自営業的発想ですから、頼まれたことは何でもやってしまうという傾向があります。
つまり、他のプロフェッショナルの力を借りるよりも、自分でやれそうなことは自分でやるという発想なのです。

お客様は税務以外のことも何でも税理士に聞いてきます。社会保険、契約関係、経営、経済、雇用、金融などなど・・・。税理士はそれを何かしらで調べて答えます。でもそこで伝える内容よりも、その各分野のプロフェッショナルの力を借りて伝える内容の方がお客様にとってはメリットがあるのではないかと僕は考えています。

そして、僕は税理士の枠を超えて、さらに中小企業や個人事業主の夢・目的の達成をサポートするため、ファイナンシャルコーチングを提供するのです。
それは・・・
それは、21世紀の会社作りをお手伝いしていくことです。
経営理念・経営方針・事業計画をまずしっかり作っていきます。これがしっかりある中小企業は残念なことに少ないからです。(大企業でも建前だけの理念の会社が多いですが・・・。)
そして、従業員の教育や幸せを考えていきます。
このようなサポートを通して、20世紀の会社から21世紀の会社へシフトしていくのです。

20世紀の発想で経営をしている企業は、今後はもっと厳しい状況になるでしょう。現在結果が出ていないのであれば、アプローチを変えない限り同じ結果が出続けます。違う結果を求めるならば、革新的なアプローチの転換をしないとダメなのです。それをお手伝いするのがファイナンシャルコーチだと僕は考えています。

今後は、顧問税理士だけでなく、それとは別にファイナンシャルコーチのサポートを受ける中小企業が増え、21世紀をリードする活気ある中小企業や個人事業主がたくさん出てくるのが楽しみです。

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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