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今日もコーチングの気づきをシェアしていきたいと思います。

前回、コーチは第3者の不思議な存在と書きました。
そして、コンサルタントとは大きく違うと書きました。

さて、みなさんにとってコーチは誰でしょうか?
あなたにとって100%味方であり、自分の内面や考えていることなど、どんな話でもすることができる第3者っていますか?
おそらくほとんどの方には、まだそのような存在はいないと思います。

中小企業の社長の方々にとって、コーチに近い存在は「税理士」かもしれません。しかし、現実的にはコーチとしての資質を持つ「税理士」はほとんど見たことがありませんし、やはり税務コンサルタントなのだと思います。税務に関する答えを教えてくれる人なのです。

個人の方々にとっては、親友や仲のいい友達や親かもしれませんが、これも同様にコーチというよりはコンサルタントになりがちです。
たとえば・・・
かずくんは親友のたつくんに恋の話(略して「恋バナ」)をしました。
かずくんは、たつくんと一緒に遊んでいた時に出会った亜希子ちゃんに一目惚れ!一気に心がバーニング!!頭の中は「ラブリー亜希子」一色です。
そして、「告白しようかなぁ」とたつくんにポロっと言いました。

すると、たつくんは言いました。
「亜希子ちゃん、性格悪そうだからやめた方がいいんじゃない」と・・・。
かずくんは心の中で思いました。「そんなこと聞きたいんじゃない!」と。

そう、かずくんは誰に何を言われようとも、亜希子ちゃんに告白することはすでに決めていたのです。たつくんに話したのは、ただ聞いて欲しかっただけ。彼の答えなんて欲しくなかったのです。

このように日常の基本的な会話は、話を聞くというよりも、どう答えようかを考えながら人の話を聞いています。だから、ほとんどはコーチではなく、コンサルタントなのです。

親に何か相談した時も同じことが起きます。
「私はこうしてよかったから、こうやれ!」だとか「これが常識だ」とか。
結構、思い当たることは多いのではないでしょうか?

みなさんは、人の話を聞くときにちゃんと聞いてあげていますか?

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