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今日はコーチの役割についてお話したいと思います。

一般的にコーチングは週1回、30分程度のセッションを行います。
つまり、毎週毎週コーチと話すことを習慣化します。

人は、何か今までの習慣やパターンを変えようとしても、なかなか変えることができないものです。
ダイエット、スポーツクラブ等の運動、食生活、勉強、テレビの見過ぎなどなど・・・。
これらの習慣を身につけたり、いい方向に変えていくには毎日の積み重ねがすべてなのです。

そんな時にコーチとの習慣化されたセッションが活きてきます!
ダイエットを目標にしているのであれば、そのテーマでセッションは進み、先週はどんな食生活だったか、予定していた運動はできたか、間食はしなかったか等を毎週確認していったりします。
そんな積み重ねで、いとも簡単に!?ダイエット達成です(笑)

そういう意味で、コーチはあなたのペースメーカーになるのです。
さらに・・・
コーチは監査役のような機能も果たします。
監査役とは簡単に言うと「チェックしてくれる人」です。
自分では「ばっちし!」と思っていることでも、第3者の視点から見てみるとまた別の意見を聞くことができます。
その別の意見も受け止め反映することによって、より良い「最良のもの」が出来上がっていくのです。

最近の大手企業の流れも同じことが言えます。
それは、社外取締役の積極的な利用です。
社外取締役はコーチと同じく第3者であり、定期的にその企業の経営に参加して、自分の感じたことをフィードバックします。
それによって企業は経営陣だけの視点ではなく、バランス取れた視点で経営の決断をはかることができるのです。

人は自分の眼鏡で、世の中のすべてを見ています。その見えているものがすべて正しいと思っています。しかし、もし自分のその眼鏡の度数が違っていたらどうしますか?あなたの見ているものがちょっとズレていたら?
そんな時に別の視点をあなただけのためにフィードバックしてくれるコーチがいたらどんなに頼もしいことでしょう。
コーチはそんな監査役的な役割も果たしてくれる存在なのです。

あなたが今、変えたい習慣は何ですか?
あなたが今、身につけたい習慣は何ですか?

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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