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今日はファイナンシャルプランナー(FP)についてお話したいと思います。

僕がファイナンシャルプランナーの勉強をしようと思ったきっかけは、税理士の実務上でお客様から何でも聞かれる立場だったからです。
税理士は以前にも書いたように「税務の専門家」ではありますが、他の分野についてはほぼ素人です。しかし、会社というのはいろいろな問題や義務などがあるため、そのようなものにも対処しなければならないのです。

ただ通常、中小企業と呼ばれる会社に密接に信頼関係を築いているのは税理士なので、社長とかはまず税理士に意見や知恵を求めてくるのです。

ちょうどコーチングの勉強も落ち着いた時期だったので、僕はAFPというファイナンシャルプランナーの勉強をすることにしたのです。

では、そもそも「ファイナンシャルプランナー」という仕事は、何をする人たちなのでしょうか?みなさんはどんな仕事だと思っていますか?

一般的にみなさんがイメージするのは、保険の見直しだとか、住宅取得相談だとか、資産運用相談だとか、その他税金・年金・相続対策のような、お金にまつわることを相談し、それについてコンサルティングする仕事というところでしょうか。さらには財テクのようなことを教えてくれる人や銀行の人・住宅会社の人・保険会社の人・不動産会社の人・証券会社の人などと思っているかもしれません。

しかし、僕が勉強を始め、一番最初に習った「FP総論」という授業で感じたのはこういう仕事のイメージでした。
「FPとは、コーチのことか・・・」
普通の人とは違った感じ取り方ではありますが、純粋にそう感じました。

「FP総論」のテキストにFPの2つの特徴という項目があります。
第1は、「ライフデザインとライフプランが目的であり、単に資産を増やすだけの投資アドバイザーとは異なる」と。
第2は、「包括的アプローチがとられる」と。
包括的アプローチとは、幅広い視点でバランスを考えながらのアプローチという感じでしょうか。

また、「FP総論」のテキスト書いてある「FPプロセスの6ステップ」もコーチングの流れと同じだったからなおさらです。

このように、僕が思っていたFPと一般的に今存在しているFPは全然違っていたのでした。

これから何回かに分けて、ファイナンシャルプランナーについて感じたことや気づきをみなさんにシェアしていきたいと思います。

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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