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今日は「FPと保険見直し」というテーマでお話したいと思います。

ここ最近の流れとして、雑誌等の影響もあり保険見直しがブームになっています。雑誌などでFPが無駄な保険料をカットだとか、外資系の保険営業マンなどが保険見直ししませんかと営業をかけているからです。

このように「保険」というテーマは誰にとっても身近な話題ですので、FPと関連付けながらお話していこうと思います。

まず、みなさんに簡単な!?質問です。

あなたは何故その内容の保険に入っているのですか?
何でその保険会社にしたのですか?
何でその保障額が必要なのですか?
これからもずっとその保障が必要なのですか?

実は、このような質問にしっかりと答えられる方は非常に少ないです。
「コンサルティング営業」という名で、外資系保険営業マンに説明を受けたにもかかわらず、その保険が本当のところ自分にとって必要なのかわかっていないのです。昼飯や夜の飲み代をちょっと我慢しながら頑張っているサラリーマンのお金は、必要なのかわからない将来の漠然とした不安のために使われているのです。何とも寂しいことです。
僕の保険に対する考え方をお話したいと思います。
僕も保険を何度か見直しました。そしてこれからも何度か見直すでしょう。
まず、保険は見直すのが前提ということです。
これだけ社会の変化が激しく、自分の経済状況や家庭の環境、国や企業の制度の変化がある時代においては、その都度見直していく必要があると思います。

では、何を基準に保険を設計・見直しをすればいいのでしょうか?
よく雑誌に書いてあるのは、「必要保障額」を算定して保障額を決め、あとは一般的なものに入るというところでしょうか。
実際、FPと名乗っている方々もテキストに書いてある「必要保障額」を基準に、無料相談で答えたりしているようです。

僕が考える、保険を考えるための絶対的な基準は「ライフプラン」です。
「なぁ〜んだ」と思うかもしれませんが、普通のFPさんや保険屋さんが作る「ライフプラン」という名の家族年表じゃないですよ!
その人その人、その家族その家族ごとにしっかり時間をかけて作った「ライフプラン」です。そこにはその人・その家族の生き方がしっかり反映されています。

ある人にとっては、今はまったく保険は必要ないと判断するかもしれません。その人のライフプランから見ると、将来のために今無理して保険に入ってお金を使うより、今はフォーカスして自分のに向かって支出した方がいい場合もあるのです。
それを決めれるのは保険屋さんでもないし、コンサルティングしているFPでもありません。ライフプランを描くその人自身なのです。

FPができることは、中立の立場として正しい情報と知識を与え、ひとりひとりが自分で納得し、判断できるようにお手伝いすることだけです。決めるのも、責任を取るのも本人なのだから。その人自身がちゃんと必要な保険を決めれるようにサポートするのがFPであり、そのために必要なのがライフプランなのです。

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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