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今日は「FPと住宅取得相談」というテーマでお話したいと思います。

ここ最近、マンション建設ブームで都内近郊にたくさんのマンションが出来てきています。そして、その価格も今が買い時というような流れで、即完売というところもあるようです。

FPへの相談も住宅取得相談は、保険の設計・見直しについで多い相談です。
以前に現実という枠というテーマで、ある若い夫婦の住宅取得相談についてお話をしました。

ここでお話したように、「家が欲しい」と考えた時、ほとんどの方が現在の収入や資産状況から考えて買えそうなところで判断します。
ある程度、手の届きそうな物件の価格を決めて、マンションしか無理そうだからマンションにしようだとか、場所はこの辺じゃないと無理だからこの辺のマンションにしようだとかという決め方です。
はたしてそれが本当に住みたい家なのでしょうか?
もちろんすぐにでもある程度の大きさの家が必要で、買わなければいけないという方もいるとは思いますが、大抵の場合は衝動的な買い物であったり、漠然とした計画からの購入が多いのが現状です。
そして「現実という枠」でお話したように、「どういう家に住みたいか」よりも、「どこの家なら買えるか」という基準で住宅取得をしてしまうのです。

通常FPもこのような相談に対して、現状の収入や資産状況を把握して、買えそうな物件の価格を教えてあげて相談完了という感じなのです。
これこそライフプランのないファイナンシャルプランといえます。単なる数字を並べたシミュレーションなのです。

住宅取得というのは大抵の家庭にとって、ひとつの大きなイベントです。そして、何十年も住むという環境の選択なのです。その選択を衝動的なものにしていいのでしょうか?

ここでやはり重要なのは漠然とした計画ではなく、しっかりしたライフプランに基づいた計画なのです。その計画があってこそ、人生で一番高い買い物といっていい住宅取得を満足のいく形で行うことができるのではないのでしょうか?

みなさんはどのような家に住みたいですか?場所はどこがいいですか?一軒家ですかマンションですか?家の色は何色ですか?

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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