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今日は「FPと資産形成」というテーマでお話したいと思います。

ここ最近ですが、少しずつお金に対する意識が変わってきた気がします。
数年前までは銀行預金にお金を預けておいて、生命保険を何となく言われるがままに加入し、とにかく毎日仕事をするというのが当たり前でした。
それがここ数年で大きく変わってきています。

社会の大きな変化を個人ひとりひとりが感じ取り、自立・自己責任を感じ始めています。もちろん、まだのんびり何もしないで、何とかなると思っている方も多くいますが・・・。

本やセミナーでも、株式投資や資産運用、不動産投資、起業や副業の内容が多く、盛り上がりをみせています。
そして、銀行や証券会社、保険会社も個人の金融資産をつかもうと、セミナーを開いたり、相談窓口を設けたり、広告宣伝を積極的にしたりしています。

そのような状況の中、FPはどのようなサポートができるのでしょうか?
個人や法人の資産形成においてFPができることは何なのでしょうか?

FPは非常に重要な役割を果たすことができます。
それは・・・
前にもお話した通り、FPは商品を売るのではなく、プランを売ります。
そして、金融商品を売るのは、銀行・証券会社・保険会社などです。

今、ほとんどの人がお金を銀行に預けています。
銀行は預金や外貨だけでなく、証券や保険を売ることができるようになってきました。そして、ペイオフ解禁、低金利という状況のもと、銀行はお金を逃したくないわけです。だから、預金をもっている人に別の商品を買ってもらいたいわけです。

銀行は相談窓口を設け、チラシを配り、自分の銀行で証券や保険を買ってもらうように広告宣伝します。とにかく商品を売りたいのです。それが収入になるのだから。
個人は言われるがまま、預金を別の金融商品に切り替えていきます。もちろん自己責任で。

ここには大きな問題があります。
まずあまり理解しないで、そして目的もなく金融商品を買っていることです。
銀行にとって、個人は言い方は悪いですが「カモ」だと思います。まったく金銭教育を受けていない個人に対し、説明しセールスすることは簡単なことだからです。やさしく無料で話を聞いてあげ、自分の持っている商品をセールスすればいいのですから。

このような中で、FPの役割は何でしょうか?
次回、FPがどのような立場で関わり、どういう役割を果たせるのかを説明していきたいと思います。

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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