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昨日お話した「FPと資産形成」のつづきです。

銀行・証券会社・保険会社などが金融商品を売るのは当然です。それは商売ですから。そして、ここでの問題というのは、これらの卸売り業者には「商品を売らない」という選択肢がないところです。
つまり、その人にとって本当は必要ではない、あるいは最適ではない商品であっても、「売る」というのが前提だということです。

以前にもお話したと思いますが、保険の乗合代理店で複数の保険を扱っていて一見中立のようなイメージになりますが、「保険を売る」ということが前提にある限り、「最適な金融商品を提案する」あるいは「必要でないということを提案する」ことはなかなかできないのです。

この「商品を売らなければならない」という前提にとらわれないのが、独立FPのなのだと思います。
そして・・・
そのような前提にとらわれず、本当の意味で中立な立場でお客様にとって必要なものだけを、ライフプランに基づいて提案するのが独立FPの役割なのです。

しかし、独立FPの中でも単なる商品アドバイザーになってしまっている人も多くいます。つまり、お客様のライフプランをしっかりと作らず、2時間くらいの相談などで保険や金融商品などを提案しているのです。

そもそもその人にとって、資産形成が何故必要なのでしょうか?
そして、その人は今後どのような生活を送っていきたいと思っているのでしょうか?
そのことを理解しない限り、本来はいい提案などできないのです。

このような表面的な相談だけをしている独立FPやFPと名乗っている銀行・保険会社・住宅会社の営業マンとしっかりと差別化するために、「ファイナンシャルコーチ」と名乗るに至ったのです。

「ファイナンシャルコーチ」は、保険や金融商品や住宅を売ることが仕事ではありません。財テクや表面的なお金に関する相談を受ける仕事でもありません。

「ファイナンシャルコーチ」とは、お客様の夢・目的の達成をサポートするプロなのです。つまり、お客様一人一人が自分で描いた幸せのプランを達成するために、必要なことを継続的にサポートしていくのです。

今後の日本を考えると、すべての人にとって早い時期からの資産形成が必要になると思います。
ひとりでも多くの方が、しっかりしたライフプランに基づいて、保険・金融商品・住宅を選択し、資産形成を行っていって欲しいと心から願っています。

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