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引き続き、「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで気づいたことをシェアしていきたいと思います。
今日は「レバレッジ(お金を生み出す道具)」についてお話します。

お金を生み出す道具?何だぁと思う方もいると思います。
これは「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの中の「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」という本のメインテーマです。

この本は僕が金持ち父さんシリーズで最もインパクトを受けた本です。
今までのテーマ「キャッシュフロー」とは違い、「レバレッジ」というテーマで書かれています。
(非常に面白い本なので、サイドバーに紹介しておきます!)

レバレッジとは何でしょう?
レバレッジとは「てこの力」です。
これが、金持ちになる人とそうでない人がいる理由だと本に書いてあります。
そして、レバレッジは、それをうまく利用する人もいれば、間違った使い方をする人・恐れる人もいます。

わかりやすい例なのが借入金、つまり借金です。
みなさんは借金は悪いものだと思っていませんか?
でも、実は借金は素晴らしいレバレッジなのです!
何故でしょうか?
それは・・・
借金とは他人のものだからです。つまり、他人の力なのです。
借金を上手に使うということは、他人の力を上手に借りることと同じなのです。
ひとりでただ黙々と仕事をするよりも、チームで力を合わせて仕事をした方が、いい仕事ができるばかりでなく、時間も最小限で済みます。
これと同じことなのです。

そして、借金にはいい借金と悪い借金があります。
いい借金はお金をもたらし、悪い借金はお金を奪っていくのです。

特に必要はなかったが、衝動的に買ってしまった洋服や小物などのクレジットの借金は悪い借金です。これは、借金を使って無駄使いをしたと分類されます。
逆にいい借金とは、お金を生み出す資産を購入するための借金をいいます。
投資不動産のための借金や自己投資のための借金などです。

通常、借金というと悪いイメージがあります。
でも、この借金でもいい借金を上手に使うことが、お金を生み出すレバレッジになるのです。

これと同じように、すべてひとりで頑張ってやろうとすることは、不効率なことだということがわかります。
たくさんの人の力を借りて、自分も与えられる力をたくさん人に貸してあげて、お互いがレバレッジを効かせて大きな成果を生み出していくことができるのです。

このレバレッジというテーマで、「頭脳」・「プラン」・「行動」について面白い視点をこの本は与えてくれています。

みなさんも21世紀の道具である「レバレッジ」という視点に触れてみてはいかがですか?

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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