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今日は、「金持ち父さん、貧乏父さん」の視点を大切にしたファイナンシャルコーチと一般的なお金の本に書かれているような視点の普通のFPとの違いについてお話したいと思います。

「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本と普通のお金の本は視点が大きく違います。

普通のお金の本によくあるコンセプトは、「倹約して収入の範囲内で生活するという考え方」です。
クレジットカードは使わない、節約する、家計簿をつける、年金プランにたくさんお金をつぎ込む、バーゲンで買い物をするなど、いわゆるお金の専門家であるファイナンシャルプランナーの視点はここにあります。このような視点はすごく役に立つし、重要なことでもあります。

一方、「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本の中にこのような言葉があります。
「けちになることでお金持ちになることは可能だ。だが、問題は、たとえそうやってお金持ちになったとしても、けちであることに変わりはないのだ」

ここでみなさんに質問です。素直に答えてみて下さい。
けちな人と気前のいい人はどちらが好きですか?
おそらく、ほとんどの人が気前のいい人を選ぶと思います。
人間は、けちでピリピリした人よりも、気前がよく穏やかな人を好むし、そういう人たちに惹かれていくのです。

「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本のお金に対するコンセプトは、「欲しいものがあったら、そのために支払うべき代価が何かを調べ、それを支払えという考え方」です。
つまり、今ある限界の中で考えるのではなく、その欲しいもののために自分が今何できるかを考え、それを行動に移していくということです。

けちになってお金持ちになることの代価は、結局けちのままで終わることです。安全・安心と思われているものの代価は、個人の自由を失うということです。つまり、自分の夢を実現させるのではなく、お金のために働いて一生を終えるということです。

今払っている代価のままで本当にいいんですか?
自分が思っている以上に、他のものの代価の方が楽かもしれませんよ!

ファイナンシャルコーチは、今の現状の状態や能力は気にしません。そのような枠の中で考えるのではなく、その人が本当は何を大切にしたいのか・何が欲しいのかを重視し、そのために今何をすることができるかを考えさせ、それを行動に移していくのをサポートします。
つまり、大切にしたいもの・欲しいものの代価を一緒に考え、その代価を支払えるように継続的に心・経済の面でサポートし続けるのです。

これからの日本の経済情勢・社会情勢はいろいろな面で厳しい状態になるのはニュースや雑誌を見てもわかるとおりです。
そのような中、何とか生き延びるためであれば、普通の今までの考え方をもった普通のFPに相談すればいいでしょう。
しかし、生き延びるだけでなく、自分の大切にしたいもの・欲しいものを手に入れながら生きがいのある毎日を送っていきたい方はファイナンシャルコーチが必要なのだと思います。

あなたは自分の人生、どのような代価を支払いますか?

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