僕のブログは、現在何位でしょう?

「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本では、人に変化の気づきを与える内容がいろいろ書かれています。
今日は「自分を変えるということ」というテーマでお話したいと思います。

みなさんは、今の状況は最高に幸せですか?
今の生活・仕事・人間関係・経済状況などは最高に満たされていますか?

僕は今の状況よりももっといい状況になりたいと思っています。
生活環境も仕事の質も人間関係も経済的なものも、もっとよくしたいと思っています。

みなさんも、今やっている仕事に満たされていなかったり、大切な人との人間関係がボロボロだったり、経済的に不満があったりするのではないでしょうか?

では、そのために何をしていますか?
何か新しいことというよりは、今までの結果でこうなったわけですから、何を止めましたか?何を変えましたか?

実は、今の状況に対して不満を持っているのに、それに対応して変化しようとしている人は非常に少ないのです。
つまり、よく言われる格言で言うと・・・
「狂気とは、同じことをしながら、物事が変化するのを期待し続けることだ」
今の状況が不満なのに、その結果をもたらした自分のやり方や考え方は変えようとはせず、周りの環境(景気や会社や他人など)が変わってくれるのを祈り続けているのです。

会社の業績が悪いのを景気が悪いからといってみたりだとか、自分が忙しいのを会社がこき使っているからだとか・・・。
この人たちは、自分が変わらない限り、一生このままの状況が続くのがよくわかります。

では、なぜこのように人は変化することができないのでしょうか?
それは、恐怖と疑いの気持ちがあるからです。
「もし、間違ったらどうしよう」「もし、失敗したらどうしよう」という言葉の囚人になっているのです。
これも昨日お話した代価なのです。

時代がこんなにもめまぐるしく変化している中で、自分はまったく変わらないままで、物事が自分にとっていい方向に変化するのを期待し続けるその先は、いったいどんな世界が待っているのでしょうか?
ここには「自分を変えないという代価(?)」と「自分を変えるという代価(恐怖と疑いを打破すること)」をどう捉えるかという、人それぞれの価値観があるのです。

フューチャリングという会社は、「自分を変えること」をお手伝いする、そして自分自身が自分の望む状況を創っていくのをサポートするのが目的ですから、自分を変えたい方はまず一歩を踏み出してみて下さいね!
>>はじめの一歩!

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