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昨日は「自分を変えるということ」というテーマでお話しました。
今日は金持ち父さんのいう「変わる」という意味についてシェアしたいと思います。

みなさんは「変わる」というと、どういうことを思い浮かべますか?
何が「変わる」のでしょうか?

一般的には「転職」などを思い浮かべる方が多いと思います。
これもひとつの大きな変化であり、恐怖と疑いの気持ちが出てくるもののひとつではあります。

しかし、金持ち父さんのいう「変わる」という意味は、この程度の変化ではありません。
「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本の中で、よくこのようなフレーズが出てきます。
「『何をやりたいか』よりも、『何になりたいか』を決めることの方が大事だ。」と。

私たちはお金という面で何かを変えようとする時、「何をやりたいか」という仕事を変えること、つまり転職などを考えます。
そして、より給料のいい・より待遇のいい職場を探し、「何をやりたいか」を決めるのです。

しかし、金持ち父さんは、このような会社や職業を変えることとは別の次元の「変わる」を言っているのです。
それは・・・
「何になりたいか」を決めるということです。
つまり、クワドラントを変えることなのです。
(クワドラントがわからない方はこちらをどうぞ)
クワドラント変えるということは、自分の本質、考え方、世の中に対する見方(パラダイム)を変えなければいけないのです。

給料をもらっているEクワドラントの人が、転職をして職場を変えたとしても、それはEクワドラントの中での変化に過ぎません。
この中にいる限りは、今までと同じ自分の本質、考え方、パラダイムという枠の中にい続けるのです。

今の状況を大きく変えるには、今までと同じことをしていても何も変わりません。では、どういう変化が必要なのかというと、今までの自分の本質や考え方やパラダイムを変化させるようなクラドラントの次元の変化が必要になってくるのです。

そして、自分は「何になりたいか」を決める必要があるのです。
この「何になりたいか」を決めることが、すべての行動のスタートラインであり、自分の夢・目的への第1歩なのです。

一緒に「なりたい自分」を探してみませんか?

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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