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今日も、「金持ちになるための早見表」のシェアの続きをしたいと思います。
前回は、<金銭面での最大の関心事><キャッシュフローの管理><資産の定義><持ち家>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<投資の手段>
「お金のない大多数の人」・・・国の年金、宝くじ
「中流の人」・・・投資信託、株(上場株など)、不動産(マンション・一戸建て)
「金持ち」・・・ビジネス、新規公開株、不動産(規模の大きなもの)

この分類も非常にわかりやすく、「金持ち父さん貧乏父さん」の内容にも沿っています。
「お金のない大多数の人」は国に投資します。
それはその程度しか投資できないからです。投資をするために何かを犠牲にして代価を支払うことができないからです。
そして、唯一支払える代価が一発逆転を狙い、神に祈った「宝くじ」だけなのです。

「中流の人」は、マネー雑誌に載っていそうなものや一般の人が投資として考えそうなものに投資します。
ファイナンシャルプランナーと名乗り、お金の専門家のように振舞う「証券マン」「保険屋」「不動産会社の営業マン」の話を聞き、投資信託や株(上場株など)、不動産(マンション・一戸建て)などに投資します。
そして、「長期投資が大切です」とか「ポートフォリオが大切です」などと言われ、それをただ信じます。
これに対し、「金持ち」はビジネス、新規公開株、不動産(規模の大きなもの)に投資します。
簡単でお手軽な投資信託・株(上場株など)や不動産(マンション・一戸建て)の投資ではなく、「お金の知性」が必要なビジネスなどの投資なのです。
この「お金の知性」を高めることの重要性が書かれているのが、「金持ち父さん貧乏父さん」であり、これを理解しないで雑誌や本に流されているのが「中流の人」です。

<投資の対象>
「お金のない大多数の人」・・・政府
「中流の人」・・・他人が作り出した金融商品に投資する
「金持ち」・・・中流以下の人たちに売る商品やサービスを作り出す

これも似たような内容ですが、「お金のない大多数の人」は政府を投資の対象としていて(年金・国債・郵便貯金など)、「中流の人」は他人(銀行・証券会社・保険会社・金持ち)が作り出した金融商品に投資します。

これに対し、「金持ち」は中流以下の人たちに売る商品やサービスを作り出します。つまり、ビジネスシステムを作り出すのです。
お金を生み出すしくみ・システムを作り出すことが、「金持ち」の投資の対象なのです。

この辺は非常に奥が深く、内容も多岐にわたるので、キャッシュフローゲーム会+「お金のしくみ」セミナーに譲りますが、ただひとつ言えることは、最終的には自分がどこの分類にいたいかということです。
もし「金持ち」の分類に本気で行きたいと思っているのであれば、「中流の人」の考えや発想を壊さなければなりません。
そういう方は、キャッシュフローゲーム会+「お金のしくみ」セミナーの参加をおすすめします!

もう一度考えてみてください・・・。
あなたは最終的にどこに行きたいのでしょうか?

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