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今日は、「金持ちになるための早見表」のシェアの最終回です。
前回は、<働く理由><問題と答えに対する考え方>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<財政状態の指標>
「お金のない大多数の人」・・・残金10,000円の預金口座
「中流の人」・・・1億円相当の純資産
「金持ち」・・・不労所得が支出を上回ること

「中流の人」は、55歳から65歳になるまでに1億円相当の純資産を持つことをひとつの目安にします。
これはよくマネー雑誌に載っていそうな、老後必要になる資金の金額に相当します。
ここを指標とするため、毎日コツコツと純資産作りに励み、老後を安心して生きるために人生のほとんどを費やします。

これに対し「金持ち」は、不労所得が支出を上回ることを指標としています。
単なる純資産の額にこだわるのではなく、毎月継続的に自分の通帳にお金をもたらしてくれるキャッシュフローに注目します。
このキャッシュフローだけで自分の毎月の支出をまかなえるようになるまで、いい投資をし続けるのです。

あなたは、どこの指標を目指してプランを立てていますか?
<相談相手>
「お金のない大多数の人」・・・同じようにお金のない友達や家族
「中流の人」・・・ファイナンシャルプランナー、会計士・税理士
「金持ち」・・・自分自身、コーチ、厳選された専門家

この分類は、特に面白いなぁと思いました。
「お金のない大多数の人」は、職場の同僚や今までの友達、そして家族や親戚に相談します。
それらの人たちがどのように情報を得ているかというと、同じように友達や家族からか、情報統制・広告宣伝されたテレビ番組・マネー雑誌などを見て情報を得ているのです。

つまり、中流の人たちなどがアドバイスしている情報や大企業が戦略的に流している情報に流されているだけなのです。
だから、たくさんの人がみんな同じ行動を取るのです。
そして、金持ちの人はその行動とはまったく反対の行動を取って、確かな利益を得るのです。

「中流の人」は、第3者に相談する必要性があることには気づきます。
そして、お金の専門家とされるファイナンシャルプランナーや会計士・税理士に相談します。

ここでの問題はまず、ファイナンシャルプランナーは「中流の人になるためのプラン」を作るということです。
それは、自分自身が中流の人が行なう投資手段のプロ(証券会社・不動産会社・保険会社などの出身)であり、考え方も中流の人の考え方だからです。
そして意外ですが、自分自身のお金については無頓着だったり、ファイナンシャルプランがなかったりします。

これに対し「金持ち」は、自分自身やコーチや厳選された専門家に相談します。
「これは面白い!」と本当に思いました。
それは、相談相手がコーチであるというところです。
私がファイナンシャルプランナーではなく、ファイナンシャルコーチと名乗る理由もここにあります。

それは、「中流の人になるためのプラン」のサポートではなく、「自由・金持ちになるためのプラン」のサポートをしたいと思っているからです。
それには、普通の情報でもなく、普通の投資手段でもなく、普通の考え方でもないのです。
そして、答えが1つではなくたくさんあることを知っているため、アドバイスというよりはコーチをするのです。

もちろん「中流の人になるためのプラン」のサポートもできますし、それもします。
それを判断するために、しっかりとしたライフプランを作るので、それに合わせてサポートする視点も合わせるからです。
その人の目的地が「普通・中流」であれば、そのためのファイナンシャルプランを描きますし、その人の目的地が「自由・金持ち」であれば、そのためのファイナンシャルプランを描きます。

人によって目指しているところが違うのは、当然です。
どれがいい・悪いでもありません。
私はそれを間違ってナビゲートすることのないように、必ずしっかりとしたライフプランを作ってもらってから、具体的で戦略的なお金についてのファイナンシャルプランを描くのです。

みなさんは、「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類を見てきて、どのように思いましたか?

まず決めなければいけないのは、最終的に自分はどこの分類に行くのかを決めることです。

あなたは、人生の最終目的地を「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」のどこの分類に合わせますか?

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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