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今日も和田裕美さんの講演会のシェアのつづきです。

「事実は1つ、考え方は2つ。」
このような言葉は、今までも何度かこのブログでも紹介してきました。
和田裕美さんはセミナーの一番最初に、この言葉についてお話しました。

いろいろな所でセミナーをやっている中で、聞いている人の反応によってセミナーの良し悪しが決まってしまうそうです。
それは、そのセミナーそのものの良し悪しというよりは、聞いている人の考え方次第ということです。

つまり、物事のいい・悪いは相手がすべて決めてしまうことであり、相手にコントロールされているということです。
よって、その時その時の人によって左右されてしまうということです。
つまり、「7つの習慣」でいう関心の輪に入ってくるものということです。

セミナーの内容ややっている本人は一緒、つまり「事実は1つ」なのに、それを受け止める反応・考え方は2つ出てくるということです。
それは、「いい」という考え方と「悪い」という考え方です。
そして・・・
「いい」という反応・考え方に導くには、「どうやって人に話を聞いてもらえるか」が大事になってきます。
つまり、聞いている人が楽しく聞ける空気を作っていかなければいけないのです。

そして、セミナーというものは本来、一方的に伝えるだけのものでなく、双方向に共同で作り上げていくものなので、聞く方の聞く姿勢も非常に重要になってきます。

腕を組んで、ふんぞり返って聞いている姿勢では、話している方も楽しく話すことができなくなるし、気分も乗らなくなってきます。
だから、必要以上にはあまり話さないようにしようというような気持ちが出てきます。

それに比べ、じっと真剣なまなざしで見つめてくれて、あいづちを打ってくれるような姿勢では、話している方もだんだん楽しくなってきて、どんどん気分も乗っていい情報を話そうとするのです。
そこで出来上がるセミナーは、最高の雰囲気のものになっていきます。

このように自分の聞く姿勢次第で、1つのセミナーを「いい」ものにすることもできるし、「悪い」ものにすることもできるのです。
私がしているセミナーでも、聞く姿勢の差を感じることはたまにあります。

「そんなこと知っているよ〜」とほとんど聞く気のない態度を取っている人の方はあまり見ません。
その場合は、積極的に聞こうとしてくれている人の方を見ながら話します!
だって、話している私自身が楽しくないとイヤですから☆

そして、セミナーを聞くことに対する捉え方としては、「いい」か「悪い」ではなく、何を発見できたか・どんな気づきを得れたのかが大事なのだと思います。
どうしても考え方は2つ出てきてしまうので。

事実は1つなのに、相手の考え方に振り回されてしまっている。
こんなことで、日常の人間関係にストレスを感じている方はたくさんいると思います。
「事実は1つ、考え方は2つ。」
是非、この考え方に照らし合わせながら、日常生活を振りかってみて下さい。

あなたは、「事実」をしっかりと見つめているのでしょうか?
それとも、「考え方」の1つにただ振り回されているだけなのでしょうか?

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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