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今日は和田裕美さんの講演会のシェアのつづきです。

セールスやプレゼンをする前に、必ずしなければならないことがあります。
それは、人間関係のベース作りです。
人間関係のベース作りとは、「空気作り」と「聞く」ことです。

前回はこの「空気作り」について、コミュニケーションの前段階でいい雰囲気の空気を作り出すことの大切さについてお話しました。
相手の居心地のいい雰囲気をつくり、自分と相手の間の空気をよくするということです。

今日は、「聞く」ということについてお話したいと思います。

みなさんは、人の話を一生懸命に聞いていますか?
相手には、自分が「聞いている」という表現が伝わっていますか?

実は、自分は一生懸命に聞いているつもりでも、相手は全然聞かれていないと思っているかもしれません。
また、一生懸命に聞いているのに、相手に「聞いている」という表現がまったく伝わっていないかもしれません。
私は仕事柄、いろいろな人とお話をする機会があります。
いろいろな人とお話をする機会はありますが、その中でホントに一生懸命に自分の話を聞いてくれていると感じるのは、10%くらいだと思います。

ほとんどの人は、聞いているような感じで、他の事や自分の事を考えています。
あるいは、「どういうアドバイス・答えを言おうか」などを考えながら聞いている場合もあります。
つまり、本当の意味で聞いていないのが実情です。

ほとんど場合、人に何かを相談したり・話したりする時、解決方法や答えを相手に求めて話すことは少ないといえます。
この場合、すでに自分の心の中に解決方法や答えを持っているのです。
では何故、人に相談したり・話したりするのかといえば、それはただ聞いて欲しいからです。

人は、聞いて欲しくて、聞いて欲しくて、聞いて欲しいのです。
それは、自分の悩みや夢や考えなどすべてです。
とにかく、聞いて欲しいのです。
だから、人は話を聞いてくれる人を好きになります。
一生懸命に自分の話を聞いてくれる人を好きになるのです。

だから、人の話を聞くことの大切さに気づく必要があります。
人が話をしている時に、キョロキョロと他のところを見たり、体を落ち着かない態度で動かしたりしていてはダメなのです。
相手にしっかりと興味を持って話を聞き、自然な表情やあいづちなどで「聞いている」という表現を相手に伝えてあげるのです。

人は誰もが、聞かれる必要があります。
聞かれないとストレスがたまり、体がおかしくなります。
ですので、話を聞いてくれる人を大切にしてください。
逆に、自分が他人の話を聞く時は、一生懸命に聞くことを意識して下さい。

「聞く」ということは、話をすればすごく深い内容になります。
ここでは、とにかく「聞く」ということがすごく大切であるというのをお伝えできればと思います。

あなたの話を一生懸命に聞いてくれる人は誰ですか?
あなたは誰の話を一生懸命に聞いていますか?

人間関係のベースを作るために、ニコニコした笑顔などの「空気作り」と相手の話を一生懸命に「聞く」ということを意識してみて下さい!
きっとコミュニケーションの質が、ググッと高まりますよ☆

この「気づき」をたくさんの人に伝えたいと思っています。
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