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今日は、「投資の基本」第4回目です。
第4回目は、「投資家自身が資産になる」です。

投資というと、「証券などを買うこと」をイメージするかもしれませんが、結局のところはそうではありません。
その証券が資産であるか・負債であるかは、その投資家自身によるものだからです。

「投資は危険だ」と言っている人がいるとします。
ここで本当に危険なのは、何ですか?投資ですか?

違います!

本当に危険なのは、投資そのものではなく、その投資をしようとしている投資家自身なのです。

たとえば、ある投資家に大変うまくいっているビジネスを売ったとします。
しかし、その後まもなくそのビジネスはうまくいかなくなります・・・。
そんな話を聞いたことがありませんか?

つまり、危険なのは投資家自身で、投資自体ではないのです。
いい投資家は何を考えているか・・・。
いい投資家は、手っ取り早い儲け話などには耳を傾けません。なぜなら、そういう話を気にするのは負け犬投資家だけだからです。

では、どんな話を聞こうとしているのか・・・。
それは、「投資で損をした」とぼやいたり、泣き言を言ったり、愚痴を言っている負け犬投資家の話です。


えっ!なぜ?


それは、彼らがどんなへまをしたかを知り、そこに割りのいい買い物がないかを確かめるためです。
つまり、負債である証券を見つけて、それを資産に変えたりしようとしているのです。

これが、いい投資家の考え方の例です。
投資家自身が資産である、つまり投資家の頭・考え方・あり方が資産でなければ、どんなにいい資産の証券などを手にしても、すぐに負債に変わっていってしまうのです。

あなたは、自分自身を資産にするために、どのような努力をしていますか?
その教育は、本当にあなたを資産にしてくれるものですか?


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