恵比寿から3分の税理士・会計事務所、
フューチャリング恵比寿です。

本日は、業務遂行の基本についてお話したいと思います。


業務遂行の基本は、マネジメントサイクルを回すことにあります。
 

つまり、PLAN―DO―SEE(または、PLAN―DO―CHECK―ACTION)の流れに沿って
業務を遂行することです。
 


ひとつの部署の管理者の立場で、PDSの流れを具体的に表すと
次の通りになります。


■PLAN:計画
〔槁犬鯡棲里砲垢襦


達成手段を選択、決定する。


L魍篳担を決める。


っ成プロセスをスケジュール化する。


■DO:実行
〔槁検μ魍篳担・スケジュールに沿って実施する。


⊃閉従紊料乏架廾を発見し、排除する。


■SEE:結果のチェック
ー損楫覯漫別槁乎成状況)を見て、目標・スケジュールとの差異を把握する。


∈弘曚発生した原因を分析、判断し、次の目標に跳ね返す。


L槁乎成度と役割分担した担当者の貢献度を評価する。


と疹陛世鯡棲里砲掘⊆_鵑量槁言瀋蝓達成プロセスの計画・能力開発計画に反映する。



この流れは、部署ごとの業務遂行の基本が目標管理制度の運用サイクルと
同じであることを示しています。
 



このように、PDSのサイクルを回すことは、至極当然のことですが、残念なことに
実際には的外れな判断・実行に終わってしまうことがしばしば起こります。
 

実際、一人ひとりの管理者にとって「理屈はわかっているのだが、
実際の場面では適切な判断と実行ができない」という悩みが生じるのが実情と言えます。
 



トップは、管理者が基本に立ち返り、自信を持ってPDSのサイクルを回せるよう、
管理者が自らの失敗体験・成功体験を披歴し合い、相互啓発を行なう研修機会を
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