カテゴリ: 「金持ち父さん」の気づき

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今日は面白い調査結果をご紹介したいと思います。
それは、アメリカのある新聞社が行なった調査で、「あなたにとって最大の恐怖は何か?」というものです。
アメリカ人にとって、最大の恐怖とは何だったのでしょうか?

ガンでしょうか?
テロなどの犯罪でしょうか?
核戦争でしょうか?

答えは、「年をとってからお金がなくなること」だそうです。
それがアメリカ人にとっての恐怖ナンバーワンなのです。

これは、「お金がない状態で長生きをすることに対する恐怖」ともいえます。
たいていの人が、自分たちが年をとった時に、社会保障や医療保障が存続していないかもしれないと気づいているからです。

では、日本の場合はどうでしょうか?
日本もアメリカとは大して変わりはなく、確実にアメリカの後を追っているような状態といえます。
そんな中、みなさんにとって最大の恐怖とは何ですか?続きを読む

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今日は午前中に渋谷でお客さんと打合せをして、その後三軒茶屋のオフィスに向かう途中に、本屋に立ち寄りました。
そして本屋に入ると新刊のところに、「金持ち父さん貧乏父さん」の最新刊『金持ち父さんのパワー投資術〜お金を加速させて金持ちになる〜』があったのです!

今日はまったく買うつもりはなかったのですが、立ち読みでパラパラめくっていると、非常に気になるところがあり、結局買ってしまいました(笑)

まだ内容はまったく読んでいません・・・。
しかし今回の内容は、今までの「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズを読んできての、とある不明点の解消をはかれそうな気がしています。
私は「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズのすべてを読んでいるわけではないのですが、現実の世界とのリンクを意識しながら、お金の専門家として客観的にこの本を捉え、考えてきました。

そして・・・続きを読む

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昨日は「自分を変えるということ」というテーマでお話しました。
今日は金持ち父さんのいう「変わる」という意味についてシェアしたいと思います。

みなさんは「変わる」というと、どういうことを思い浮かべますか?
何が「変わる」のでしょうか?

一般的には「転職」などを思い浮かべる方が多いと思います。
これもひとつの大きな変化であり、恐怖と疑いの気持ちが出てくるもののひとつではあります。

しかし、金持ち父さんのいう「変わる」という意味は、この程度の変化ではありません。
「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本の中で、よくこのようなフレーズが出てきます。
「『何をやりたいか』よりも、『何になりたいか』を決めることの方が大事だ。」と。

私たちはお金という面で何かを変えようとする時、「何をやりたいか」という仕事を変えること、つまり転職などを考えます。
そして、より給料のいい・より待遇のいい職場を探し、「何をやりたいか」を決めるのです。

しかし、金持ち父さんは、このような会社や職業を変えることとは別の次元の「変わる」を言っているのです。
それは・・・続きを読む

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「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本では、人に変化の気づきを与える内容がいろいろ書かれています。
今日は「自分を変えるということ」というテーマでお話したいと思います。

みなさんは、今の状況は最高に幸せですか?
今の生活・仕事・人間関係・経済状況などは最高に満たされていますか?

僕は今の状況よりももっといい状況になりたいと思っています。
生活環境も仕事の質も人間関係も経済的なものも、もっとよくしたいと思っています。

みなさんも、今やっている仕事に満たされていなかったり、大切な人との人間関係がボロボロだったり、経済的に不満があったりするのではないでしょうか?

では、そのために何をしていますか?
何か新しいことというよりは、今までの結果でこうなったわけですから、何を止めましたか?何を変えましたか?

実は、今の状況に対して不満を持っているのに、それに対応して変化しようとしている人は非常に少ないのです。
つまり、よく言われる格言で言うと・・・続きを読む

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今日は、「金持ち父さん、貧乏父さん」の視点を大切にしたファイナンシャルコーチと一般的なお金の本に書かれているような視点の普通のFPとの違いについてお話したいと思います。

「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本と普通のお金の本は視点が大きく違います。

普通のお金の本によくあるコンセプトは、「倹約して収入の範囲内で生活するという考え方」です。
クレジットカードは使わない、節約する、家計簿をつける、年金プランにたくさんお金をつぎ込む、バーゲンで買い物をするなど、いわゆるお金の専門家であるファイナンシャルプランナーの視点はここにあります。このような視点はすごく役に立つし、重要なことでもあります。

一方、「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの本の中にこのような言葉があります。
「けちになることでお金持ちになることは可能だ。だが、問題は、たとえそうやってお金持ちになったとしても、けちであることに変わりはないのだ」

ここでみなさんに質問です。素直に答えてみて下さい。
けちな人と気前のいい人はどちらが好きですか?続きを読む

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