カテゴリ: 「7つの習慣」の気づき

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私たちが毎日見ている世界は、事実でしょうか・解釈でしょうか?

すべての人は世界をあるがままに見ていると思い込んでいます。
自分が見ている世界だけが事実であり、それが真実で正しいのだと思い込んでいます。

しかし実際には、世界をあるがままに見ているのではなく、自分のあるがままに見ているのです。
私たちが見ている世界は、すべて解釈であるといっていいのです。

自分だけが世界をあるがままに見ていると思い込んでいるので、他人との相違点を尊ぶ気持ちにはなりません。
なぜならそれは、「間違っている」と思い込んでいる人の話を聞いているのであり、「聞くだけ無駄である」と感じてしまうからです。

人は誰でも、自分は常に客観的であると思い込んでいるし、自分こそ世界をあるがままに見ていると思っているし、「事実」を見ていると思っているのです。
しかし、私たちが見ているのはすべて、私たち自身の解釈であり、1つの狭い世界にすぎないのです。続きを読む

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みなさんは、日常のコミュニケーションにおいて相乗効果のパワーを感じたことがありますか?

私が思うに、日常のコミュニケーションにおいてはあまり相乗効果が生み出されるような会話は少ないと思います。
なぜなら、そもそものコミュニケーションの土台がしっかりと形成されていないからです。

「教育」という言葉から連想されるほとんどが、一方が他方に一方的に教えて、それで終わってしまうようなコミュニケーションがほとんどだからです。
そこは上下関係が前提であり、上の人が下の人の言葉を同じ所に立って受け取ることがあまりないコミュニケーションなのです。

そして、そのようなコミュニケーションにはまったく可能性は存在しません。
上の人を超えるようなまったく新しい選択・アイデア・可能性をすべて閉じ込めてしまうのです。

これに対し、相乗効果的なコミュニケーションも存在します。
相乗効果的なコミュニケーションにおいては、まったく新しい選択・アイデア・可能性が生み出されることがあります。
そこは・・・続きを読む

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相乗効果・シナジーという言葉があります。

みなさんは、相乗効果・シナジーを生み出しているでしょうか?
日常生活の中で、誰かと相乗効果・シナジーを創り出しているでしょうか?

相乗効果は、私たちの人生において最高レベルの活動といえます。
それは単なる「協力」という言葉で表わす程度のものではなく、自立した人間が高いコミュニケーション能力などを兼ね備え、そのすべての集大成として新たに生み出されるものと言っていいでしょう。

その生み出されるものは、まさに奇跡であり、まったく新しい第三案が生み出され、今まで想像もしなかったようなまったく新しいものが生まれるのです。

では、相乗効果とは何でしょうか?

相乗効果とは、簡単に言うと「1+1=3・5・100」ということです。
「1」は、ひとつの構成要素としてはいつでも「1」です。
しかし、この「1」が集まると、その効果は単純に「2」ではなく、「3」にも「5」にも「100」にもなることを、相乗効果といいます。
それぞれが単体ではなく、触媒的な役割を果たし、効果を倍増させていくのです。続きを読む

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どのような場面においても、「まず理解すること」が大切です。

何か問題が起こる前に、評価したり・対処したりする前に、考えを打ち出そうとする前に、まず理解することが先に来ます。

コミュニケーションにおいては、まず「相手」を理解することが大切であると何度かお話してきました。
まったく相手のことを理解していないのに、相手を評価したり、自分の考えを押し付けたり、相手に提案したりするのは、意味のないことであり、迷惑なことです。

「年齢が若いから出来なくて当然だ」「東大生だから優秀だ」などというような意味のない評価・解釈や、「健康になるためにはこれを飲まないといけない」などという自分の考えの押し付け、「株でかなり儲かっちゃったよ〜」と言いながら相手に株式投資を安易に勧める無責任な人など、さまざまなところでまず相手を理解していない場面をみることが出来ます。

このようにコミュニケーションの場においては、まず理解することは「相手」でしたが、そもそもこういうことがあまり出来ていない人が多いのは、「自分」をまず理解していないからかもしれません。
つまり・・・続きを読む

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相手に理解されるにはどうしたらいいか?

これは、すべての人にとって大切なことだと思います。
自分の考えを伝えること、自分のビジネスを伝えること、自分の気持ちを伝えることなど、さまざまな場面で相手に理解されることが必要な時が出てきます。

私たちは、上手に相手に理解してもらうために、プレゼンテーションなどテクニックを学ぼうとします。
本を読んだり、セミナーに参加したりします。
そして、プレゼンテーションの技術や論理展開などを学びます。
これはこれで非常に大切なことの1つです。

しかし、効果的なプレゼンテーションには、大切な順序・流れがあります。
これを無視して、論理的なプレゼンテーションだけを意識すると、単なる自分の考えをだらだらと話しているに過ぎない、独りよがりなものになってしまうのです。

では、まず何が必要なのか?
それは、話す人自身の信頼性・信頼残高です。
聞く人が、あなたの誠実さや能力に対して大きな信頼を持っており、あなたに対してたくさんの信頼残高があるということです。
これが何よりも一番大切です。続きを読む

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