カテゴリ: 「7つの習慣」の気づき

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あなたが見ている世界は、「事実」ですか?
あなたが言葉で表現する世界というのは、本当に「事実」ですか?

私たちは、自分のものの見方をすべて「事実」だと思い込みがちです。
何年にもわたって自分が採用し続けたものの見方・パラダイムを、この世の中の「事実」であると思い込み、それ以外のことはすべて疑いを持って聞いているのです。

そして、その自分が思い込んでいる「事実」がわからない人の人格や考え方、生き方、精神状態を異常だと思い、疑問視してしまいがちになるのです。
その人を変わった人だとか、異常な人だとか、おかしい人だと判断するのです。

しかし、本当にそれが「事実」なのでしょうか?
そもそも「事実」なんて存在するのでしょうか?

私は、この世の中に「事実」なんてないと考えています。
すべては、「事実」だと思い込んでいる「解釈」であると思っています。

すべてのことが仮説にすぎず、それは「事実」として始まりますが、結局はある1つの「解釈」であったとなるのです。
たとえば・・・続きを読む

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人はみんな理解されたいと思っています。
自分という存在、自分の考え、自分の感じていること、自分の行なっていることなど、すべてのことを理解して欲しいと思っています。
なぜなら、これが人間という生き物だからです。

だからこそ、相手を理解することは非常に大切なことなのです。
そして、相手を理解することにどんなに大きな時間を投資したとしても、必ずそれを上回る時間の回収ができるのです。

しかし実際には、理解することに時間を投資することをしない人が多いです。
なぜなら、毎日が「忙しい」からです。
毎日が「忙しい」から、理解することへの時間を極力縮めようとするのです。
そして、しっかりと理解する前にとにかく物事を進めようとするのです。

コーチングにも同じことが言えます。
相手のことをしっかりと理解することの大切さを心から理解していない人が、コーチングというスキルを学んだとしても意味がありません。
その人は、「聞くこと」や「承認すること」の大切さなどは何となく理解できたかもしれませんが、理解することに時間を投資するができないばっかりに、結局はコーチングが何も機能しないのです。

これがいわゆる、古いOSのパソコンに最新のアプリケーションソフトがのった状態なのです。続きを読む

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あなたは自分に何か問題が起きた時、他の人に何を求めますか?

人に何か問題が起きた時、たいていの場合は、他の人からの助言などはあまり必要ないといえます。

人は他の人からの助言などをもらうよりも、本当に自分の心の中を打ち明けることができさえすれば、自分の問題を自分なりに整理し、その過程の中で解決策も明確にしていくからです。

つまり、自分の問題に対する答えはすべて、自分が持っているという考え方です。
これはコーチングの考え方のベースでもあります。

コーチは、お客様が自分の心の中を打ち明けることができるように信頼関係を築き、話しやすい環境をつくります。

そして、どんな話の内容でも一度は承認して受け入れ、お客様の話している内容を整理しながら確認し、お客様が自分で解決策を導き出せるように促していきます。

これがコーチングの基本的な流れです。続きを読む

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ただ相手の言葉を聞いただけで、相手のことを理解しようとすることは、非常に限界があります。
そして、さらに自分が持つ見方・考え方というフィルターを通して行なうのであれば、なおさらです。

本当に相手を理解したいという気持ち、高い人格、高い信頼残高、感情移入のスキルを身につけるまでは、相手の視点に立って、相手が見ている世界を見ることは絶対にできないのです。

感情移入のスキルには、4つのレベルがあります。

第1レベルは、相手の話の中身を繰り返すことです。
これは、あまり効果は高くありません。
そして、このスキルは高い人格と高い信頼残高の土台がなければ、多くの場合は侮辱
として受け取られ、人は逆に打ち明けなくなります。

しかし、これが第1レベルであり、相手の話を聞くようになる第一歩なのです。
このレベルは、相手の話の中身を繰り返すだけで、評価・探り・助言・解釈等は一切入ってきません。
ただ注意して相手の言葉を聞いているということを示しただけなのです。続きを読む

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私たちは、頭では「聞く」ということの大切さを理解していると思います。
しかし実際には、自分の過去の経験に基づいて、自分勝手に相手の話を聞こうとしているだけなのです。

そして多くの場合、次の4つのどれかのフィルターを通して話を聞いているのです。
1.アドバイス
2.フック
3.評価
4.探り

「アドバイス」のフィルターとは、自分の過去から現在までの経験に基づき、相手に対してアドバイスを与えようと考えながら、相手の話を聞こうとすることです。
このフィルターは、特に男性が多いように感じます。
とにかく相手の話に対して、自分が持っているいいアドバイスを教えてやろうと考えてしまうのです。

たとえば、女性が男性に何か相談したとします。
その時に、女性の方は本当はただ話を聞いて欲しいだけなのに、男性は話を聞くよりも、とにかくいいアドバイスをしようとベラベラとしゃべり始めるようなケースです。
このようなやけにアドバイスしたがる男性をたくさん見かけませんか?続きを読む

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