カテゴリ: 「7つの習慣」の気づき

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「まず相手をしっかりと理解すること」
「処方する前にしっかりと診断すること」

これがコミュニケーションの原則であると、「コミュニケーションの原則」でお話しました。
この考え方は、人生のあらゆる場面であらわれてきます。
それは、すべてのプロフェッショナルと呼ばれる人たちにとっても必要不可欠な原則なのです。

たとえば、営業の世界を考えてみましょう。
優秀な営業マンは、まずお客様のニーズや関心、あるいは状況を理解しようとします。
これに対してダメな営業マンは、自分のノルマを達成するために、商品やサービスをただ売り込みます。
これが、優秀かヘボかを分ける大きな違いなのです。

つまり、素人同様のヘボ営業マンはただ商品やサービスを売り、プロの優秀な営業マンはニーズや問題に対する解決を売るのです。
同じものを扱っているのに、実際にお客様に売っているものが違うのです。
このアプローチの違いが、大きな違いを生み出します。続きを読む

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相手のことを理解することの大切さについて、何回かお話しました。
ではみなさんは、相手が話をしている時にどのように相手の話を聞いているでしょうか?

ほとんどの人は、相手のことを理解しようとして話を聞いていません。
答えようとして話を聞いているのです。
だから、ほとんどのコミュニケーションは話をしているか・話す準備をしているかの2つに1つなのです。

私たちは、聞いている話を自分の経験や知識や考え方や見方というフィルターを通して、聞いているのです。
つまり、自分の持っているその経験や知識や考え方や見方というフィルターを相手にも共有させようとしているのです。

このフィルターにはさまざまなものがありますが、特に男性に多いのは「アドバイスしよう」というフィルターです。
女の人が男の人に相談などをすると、男の人は話を理解しよう・聞こうとするのではなく、「いいアドバイスしよう」というフィルターを通して相談に乗りがちです。
だから、「ああした方がいい、こうした方がいい」など、だらだらとアドバイスをする人が多いのです。続きを読む

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コミュニケーションというと、基本的に4つの形があります。
それは、「話す」・「聞く」・「読む」・「書く」の4つです。

みなさんはこの4つのコミュニケーションの内、どの形でのコミュニケーションが一番多く時間を費やしますか?
あるいは、一番少ない時間しか費やしていない形はどれですか?

この4つの基本的なコミュニケーションの形をうまく行なうことができる能力があれば、あなたの人生に大きな効果が出てくるでしょう。

「話す」であればプレゼンテーションの能力かもしれないし、「聞く」であればコーチング・カウンセリング能力かもしれないし、「読む」であれば速読の能力かもしれないし、「書く」であればライティングの能力かもしれません。
これらの能力を高めれば、あなたの人生に何かしらの効果をもたらすのは間違いないでしょう。

では、人と効果的に接し、相手に影響を与えたい場合は、まずどうすればいいのでしょうか?

それは・・・。続きを読む

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あなたは体の具合が悪く、熱があるので病院に行きます。
病院に行くと医者は、あなたの話をちょっと聞くと机から薬を取り出し、あなたに手渡し、こう言います。
「これを飲んで下さい。すぐに元気になれる薬ですよ」と。

あなたはそう言われて、薬を飲んでみます。
しかし、何日経っても体は一向によくなりません。
そして医者にこう言います。
「薬を飲んでいますが、全然よくなりません」と。

すると医者は不思議そうに「どうして?」と言います。
「私はその薬ですごく元気になれるのだから、もっと頑張って下さい」「もっと前向きに頑張って下さい」と言います。

それに対し、「とにかく、全然よくなりません」と言い返します。
すると、医者は責めるようにこう言います。
「何を言っているんだ!こんなにあなたのことを助けようとしているのに!!」と。

もしこのようなことが次にあったら、あなたはこの医者のところに行きますか?
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今日は、Win−Winの関係に必要な「システム」についてお話したいと思います。

たとえば、組織内でWin−Winと言っているのに、Win−Loseの行動に対する報い(報酬・称賛・昇格など)が与えられている場合、成功することはほとんど稀であるといえます。

なぜなら、その組織が掲げているミッション・価値観・目標などと、報酬などのシステムがまったく合っていないからです。
そして、Win−Loseの行動がもたらす結果は、結局は多くの人が「人生とは勝者と敗者に分けられる大きなゼロサムゲームだ」というパラダイムになってしまうからです。

もちろん競争が必要な時もあります。
対市場においてとか、昨年の成果に対してとか、あるいは相互依存もなく協力する必要もない場合は、他の支店や個人と競争を図るのが妥当な時もあります。

しかし、社内の協力も市場内の競争と同じくらい大切なことなのです。
そして長期的に見た場合は、必ず両方が勝たなければ両方の負けになってしまうため、Win−Winの関係・協力が大切なのです。続きを読む

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