カテゴリ: 「7つの習慣」の気づき

ランキング第1位を目指します!みなさんの1日1回のクリックが励みになります。応援よろしくお願いします!!今日の順位は?

2回に分けて「信頼残高をつくる預け入れ」についてお話してきました。
そして大きな預け入れとして、「相手を理解する」「小さなことを大切にする」「約束を守る」「期待を明確にする」「誠実さを示す」「引き出しをしてしまった時は、誠意を持って誤る」の6つについてお話しました。

これらの根本にあるのは、無条件の愛を示すということです。

無条件の愛を示すということは、信頼残高の預け入れを行なうことであり、相手に自然な成長を促します。
そして、協力や貢献や自制や誠実といった原則に沿って生活する動機づけになります。

無条件で人を愛するということは、すべきでない行動を容認したり、甘くなったりするということではありません。
相手の相談に応じ、話をし、「制限」と「結果」の範囲をきちんと設定することです。

では、私たちは、どこに対して無条件の愛を示しているでしょうか?
続きを読む

ランキング第1位を目指します!みなさんの1日1回のクリックが励みになります。応援よろしくお願いします!!今日の順位は?

昨日は、信頼残高を増やすためのいくつかの大きな預け入れとして、「相手を理解する」「小さなことを大切にする」「約束を守る」についてお話しました。
今日は、信頼残高を増やすためのいくつかの大きな預け入れのつづきを見ていきたいと思います。

4.期待を明確にする
人間関係におけるほとんどの問題は、役割と目標を取り巻くあいまいな期待、あるいはお互いの期待像の違いが原因になっているといえます。
つまり、この不明瞭な期待・期待像が、誤解や失望、信頼の引き出しに結びついているということです。

これは、私たちの期待が暗黙の了解で存在しているということです。
ですので、新しい状況に直面した時は、最初から当事者全員の期待を明確にしておくことがとても大切といえます。

最初から期待・期待像を明確にしておくことは、預け入れになります。
そうするには、最初は大きな時間と労力の投資が必要になりますが、長期的な視点から見ると大きな時間と労力の節約になるのです。

勇気を出して最初に期待・期待像を明確にし、信頼残高を増やしていきましょう。続きを読む

ランキング第1位を目指します!みなさんの1日1回のクリックが励みになります。応援よろしくお願いします!!今日の順位は?

「信頼残高という考え方」について記事を書きました。
今日は、その信頼残高をつくるための預け入れについてお話していきたいと思います。

信頼残高を増やすためには、いくつかの大きな預け入れがあります。
それは・・・

1.相手を理解する
まず、相手にとって何が預け入れになるのかを知ることが大切です。
自分から見れば預け入れになると思ってすることが、相手にとっても預け入れになるとは限らないからです。

たとえば、「一緒に食事をすること」が自分から見れば預け入れになると思ってしたとしても、相手は「一緒に食事をすること」がまったく預け入れにならない場合もあるということです。

本当に相手のことを理解しようとすることが大切であり、相手の関心事やニーズに合わせる必要があるのです。
つまり、相手のことを大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなた自身も大切に思う必要があるということです。続きを読む

ランキング第1位を目指します!みなさんの1日1回のクリックが励みになります。応援よろしくお願いします!!今日の順位は?

みなさんは、銀行に1つは口座を持っていると思います。
銀行口座は、お金を預け入れることで貯蓄することができ、必要に応じてそこから引き出すことができます。

これと同じように、人間関係においても1つの口座があります。
ある人間関係において築かれた信頼のレベルを表わすものとして、信頼口座・信頼残高というものです。

この信頼残高は、礼儀正しい行動、親切、正直、約束を守るなどの行動を通すことによって、そこに貯蓄ができてきます。

信頼残高を高めることによって、必要な時に頼りにすることができたり、些細な間違いを犯してもそれを補ってくれたり、不明瞭でも言いたいことを汲み取ってくれたりします。

つまり、信頼残高を高くしておければ、コミュニケーションは簡単で、効果的で、即時にできるようになるのです。

しかし・・・続きを読む

ランキング第1位を目指します!みなさんの1日1回のクリックが励みになります。応援よろしくお願いします!!今日の順位は?

前回は、「順序」と「プロセス」の原則についてお話しました。
今回ももう少しこのテーマでお話したいと思います。

「順序」と「プロセス」の原則 で、最も重要でわかりやすいものとして、医者の「順序」と「プロセス」があると思います。
医者の「順序」と「プロセス」とは、医者が患者に対してとるアプローチの方法です。

みなさんに質問です。
医者はまず患者に何をするでしょうか?

もちろん、医者はまず患者に対して診察をします。
どんな調子なのか?どこが具合が悪いのか?いつもとどこが違うか?最近の生活パターンはどうだったか?など、患者に対していろいろな質問をします。
あるいは、手で触診をしてみたり、目で表情などを見たり、聴診器で心臓の音を聞いたりします。

このようにして、医者は表面的な症状ではなく、本当の問題・原因を見つけるために診察をするのです。

そして・・・続きを読む

↑このページのトップヘ