カテゴリ: 金持ちになるための早見表

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今日は、「金持ちになるための早見表」のシェアの最終回です。
前回は、<働く理由><問題と答えに対する考え方>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<財政状態の指標>
「お金のない大多数の人」・・・残金10,000円の預金口座
「中流の人」・・・1億円相当の純資産
「金持ち」・・・不労所得が支出を上回ること

「中流の人」は、55歳から65歳になるまでに1億円相当の純資産を持つことをひとつの目安にします。
これはよくマネー雑誌に載っていそうな、老後必要になる資金の金額に相当します。
ここを指標とするため、毎日コツコツと純資産作りに励み、老後を安心して生きるために人生のほとんどを費やします。

これに対し「金持ち」は、不労所得が支出を上回ることを指標としています。
単なる純資産の額にこだわるのではなく、毎月継続的に自分の通帳にお金をもたらしてくれるキャッシュフローに注目します。
このキャッシュフローだけで自分の毎月の支出をまかなえるようになるまで、いい投資をし続けるのです。

あなたは、どこの指標を目指してプランを立てていますか?続きを読む

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今日も、「金持ちになるための早見表」のシェアの続きをしたいと思います。
前回は、<投資用の不動産><最も価値のある資源>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<働く理由>
「お金のない大多数の人」・・・週末のため
「中流の人」・・・お金のために働き、収入の10〜20%を投資にあてる
「金持ち」・・・お金が働いてくれるので、本人は働く必要がない

「お金のない大多数の人」は週末のために働きます。
人生の時間のほとんどをお金のために働くことに費やし、唯一週末のわずかな時間を楽しむことを目的として生きています。
このようなサイクルが人生のほとんどを埋め尽くし、生きる意味を忘れさせてしまいます。

「中流の人」もお金のために働きます。そして、その収入の一部を投資にあてます。
それが普通だと思い、それが自分の限界だと思っています。

これに対し「金持ち」は、働く必要がありません。なぜなら、お金が働いてくれて「金持ち」に収入をもたらしてくれるからです。
「金持ち」はお金が働いてくれる資産を作るために、早い時期から投資をします。
何よりも資産を作ることを優先するのです。
週末の時間や無駄なものに使われているお金(浪費)を資産に積極的に投資します。続きを読む

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今日も、「金持ちになるための早見表」のシェアの続きをしたいと思います。
前回は、<効果的だと思っているやり方><時間的な視野>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<投資用の不動産>
「お金のない大多数の人」・・・いつか持てたらいいが
「中流の人」・・・買って持っている。価値が上がるまで待つ。
「金持ち」・・・お金を作り出すのは、売った時ではなく買った時

「お金のない大多数の人」は、すべてのことが「〜できたらいいなぁ」です。
初めから頭の中で「無理」だと思っているし、それを「可能」にするためにお金・時間・勇気・行動などの代価を支払うつもりはありません。
自分の考える枠の維持で精一杯の人生です。

「中流の人」は、買って持っています。そして、価値が上がることに期待しています。つまり、キャピタルゲイン(売却益収入)を期待しているのです。
売った時に大きな利益を得ることを狙っています。

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今日も、「金持ちになるための早見表」のシェアの続きをしたいと思います。
前回は、<投資の手段><投資の対象>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<効果的だと思っているやり方>
「お金のない大多数の人」・・・うまくいかなくても、とにかくそれをやり続ける
「中流の人」・・・効果のある方法を学び、何が何でもそれを実践する
「金持ち」・・・学び続け、どんどん新しくしていく

この分類はひとつのパラダイム(見方・考え方)であり、教育などの影響が強く出ているように思えます。

「お金のない大多数の人」は、やってもやってもうまくいかないものについても、親や学校やテレビなどで習ったことをとにかくやり続けます。
その理由は、その方法しか知らないことや周りと違ったことをすることができないからです。
時代・環境が変わっているのに、それに対応する生き方・方法は変わっていないと信じており、「自分が変化する」という発想がまったくできないとも言えます。

「中流の人」は、セミナーや学校で効果のある方法・ノウハウを学び、何が何でもそれを実践しようとします。
この場合も、その方法や知っている知識にこだわり過ぎて、変化することを忘れ、時代・環境から取り残されていきます。続きを読む

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今日も、「金持ちになるための早見表」のシェアの続きをしたいと思います。
前回は、<金銭面での最大の関心事><キャッシュフローの管理><資産の定義><持ち家>のお話しました。
今回も「お金のない大多数の人」「中流の人」「金持ち」の3種類の分類で、さまざまな項目についてのポイントをシェアします。

<投資の手段>
「お金のない大多数の人」・・・国の年金、宝くじ
「中流の人」・・・投資信託、株(上場株など)、不動産(マンション・一戸建て)
「金持ち」・・・ビジネス、新規公開株、不動産(規模の大きなもの)

この分類も非常にわかりやすく、「金持ち父さん貧乏父さん」の内容にも沿っています。
「お金のない大多数の人」は国に投資します。
それはその程度しか投資できないからです。投資をするために何かを犠牲にして代価を支払うことができないからです。
そして、唯一支払える代価が一発逆転を狙い、神に祈った「宝くじ」だけなのです。

「中流の人」は、マネー雑誌に載っていそうなものや一般の人が投資として考えそうなものに投資します。
ファイナンシャルプランナーと名乗り、お金の専門家のように振舞う「証券マン」「保険屋」「不動産会社の営業マン」の話を聞き、投資信託や株(上場株など)、不動産(マンション・一戸建て)などに投資します。
そして、「長期投資が大切です」とか「ポートフォリオが大切です」などと言われ、それをただ信じます。続きを読む

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