カテゴリ: メンターからの気づき

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今日は、渡辺美樹さんの本から「父と子の約束五ヶ条」という人生哲学をご紹介したいと思います。

これは、渡辺美樹さんが自分の息子たちに伝えてきたメッセージであり、どうしても守らせたいという哲学をまとめたものです。
渡辺美樹さんの人生観から必死になって導き出した哲学であり、「幸せになるための法則」です。


自分だけの大いなる人生を、勇気と希望と誇りを持ち、力強く歩き続けなさい

一、約束を守れ、嘘はつくな

一、愚痴、陰口を言うな

一、笑顔で元気よく挨拶せよ

一、他人の喜び、悲しみを共有せよ

一、正しいと思い、決めたことは、あきらめずに最後までやり遂げよ続きを読む

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ビジネスを立ち上げるにあたって、まずしなければならないことは、理念と目的を明確にし、確立することです。
「会社は何のためにあるのか?」「このお店は何のためにあるのか?」「私は何のために存在しているのか?」というビジネスの根っこの部分です。

では、ビジネスは何のためにあるのでしょうか?
ビジネスの存在理由とは何なのでしょうか?

「すべてのビジネスはお客様のためだけにある」

これは、ビジネスで起こるさまざまな出来事の判断基準を、「お客様にとっていいことか悪いことか」という基準をもとに決めようということです。
そうでなければ、会社やお店が楽になることを考えてしまったり、会社やお店だけが儲かるしくみになってしまい、長期的に見るとお客様の心が離れていってしまうからです。
人というものは簡単に安易な方に流れていってしまうのです。

フューチャリングの経営理念は、「お客様の夢・目的の達成をサポートすること」です。
ですので、ひとりひとりのお客様から見て、いいことか悪いことかを判断し、サポートしていくことが大切だということです。
そして・・・続きを読む

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を叶えるにはどうすればいいか?
幸せになるにはどうすればいいか?
最高に素晴らしい人生を送ったといえるにはどうすればいいか?

私は、浪人の時からこれに対するひとつの答えはまったく変わっていません。
その答えがすべてではありませんが、基本であり、不可欠であり、原則であることは間違いありません。
それは、私の短い人生(たった28年ですが・・・)の中からでも確信を持つことができます。

そのひとつの答えとは、優れた人格者になることです。
つまり人間力であり、人格の向上です。

常にに向かって前に進んでいける精神力、途中であきらめたり・楽な方に誘惑されない忍耐力、常にいろいろなことから学ぼうとする謙虚さ、感じたこと・思ったことに素直に反応できる正直さなどが必要なのです。

人をだましたり、悪いことをしてお金持ちになったとしたら、あなたは本当に幸せであるといえるでしょうか?
高い地位や身分になったとしても、人から嫌われ、憎まれる存在であったとしたら、その人はを叶えたといえるでしょうか?続きを読む

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私は大学を卒業してから昨年の12月末まで、税理士の業界に約4年半いました。
いろいろな実務を積みながら、たくさんの中小企業や個人事業主の方の相談に乗りました。
それは、税金の相談だけでなく、経営や営業や個人的なことまでさまざまです。

その中で、自分はお客様のためになれているのだろうかとふと思っていました。
確かに税理士として、最低限の税金や会計のサポートはしていました。
しかし、中小企業や個人事業主の方にとってもっと必要なサポートがあるのではないかとずっと考えていました。

もし自分が会社の社長だったら、吉田一仁という税理士は必要だろうか?価値があるだろうか?

その時の答えは、「No」です。
それは税理士に価値がないということではありません。
税理士は企業にとっても個人にとっても必要な専門家ですし、非常に重要な職業です。
しかし自分が社長だったら、あまり価値を感じないと思ってしまったのです。

さらに、吉田一仁という税理士でなくても、他の人でも変わらないようなことしかしていないと思ったからです。続きを読む

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人のモチベーションを簡単に上げる方法の1つに、「あの人に勝ちなさい」という方法があります。
会社でもスポーツの世界でも同じで、ライバルを設定し、「あの人に勝て」と指示する方法です。

会社では給料や役職などがそうであり、お金・地位などをちらつかせ、「欲しければ勝て」とあおります。
これは会社にとって、非常に楽な方法です。
なぜなら、ここにはマネジメントやリーダーシップが一切いらないからです。

そして、学校教育においても同じことがいえます。
偏差値という意味のない数値を設定し、それをもとに「あの人に勝て」と競争をあおっているのです。
この方法により、学校の先生だけでなく親も、どう育てたらいいのかを悩まなくてすむようになり、非常に楽になったのです。
その結果、わかりやすい偏差値に頼り、お金を払っていい学校に行かせさえすればいいと安易に考えるようになっていったのです。

しかし、このような安易な方法は、人を間違った方向に導きます。
それは・・・続きを読む

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