カテゴリ: メンターからの気づき

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選挙をした場合、有権者の5割以上が投票に行かず、棄権します。
自分がもらえるかどうかわからないという理由で、国民年金を払わない人が4割もいます。
飲食店などのサービスを受けるような場で、ここぞとばかりに日頃のストレスを店員などにぶつけたり、嫌がらせをしたりする人がいます。

誰かが掃除してくれるだろうと思って、道路に当たり前のようにポイ捨てをする人がたくさんいます。
繁華街でたくさんの人が行き交う中で、タバコを吸いながら歩いている人もたくさんいます。そして、その吸ったタバコをそのまま道路に捨てる人も山ほどいます・・・。

そのような大人を見て、子供は育っていきます。

その結果、大学を卒業する人の3割以上が就職をしないでフリーターやニートになる時代になりました。

目標とすべき大人を見つけられず、大人の汚い部分しか見ていないと、それが当たり前になり、無責任・無関心の大人に育っていきます。

そして、日本という国は無責任で、無関心の国になっていってしまうのです。続きを読む

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「結果ではなく、プロセス・・・」
よく聞くフレーズだと思います。

最近、この意味がしみじみとわかってきたような気がします。
それは何かの結果というものよりも、そこに至るまでのプロセスが非常に大切であるということです。

私はこのブログでも、ファイナンシャルコーチという仕事の上でも、「」という言葉を連発しています。
このブログだけ見ても、「」という言葉がやたら出てくるのはみなさんも確認できますし、私のことを知っている方も、私がいつも「・・・」と連呼しているのを知っていると思います。

」はひとつの結果です。
それを叶えることができたのであれば、人は最高に幸せになれるでしょう。
だから私は、ファイナンシャルコーチングを通して、ひとりひとりのが叶うようにさまざまなサポートし続けているのです。

でも本当のところは、そのが叶うか叶わないかは、あまり重要なことではないと思っています。
もちろん「叶う」という結果が出た方がいいのはわかっていますが・・・。続きを読む

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渡邉美樹さん著「さあ、学校をはじめよう」にこんな文章があります。

教師に対して、「生徒のに伴走する」ことを求めている。
生徒が抱くに対して目標設定し、一緒に考えて計画を立てさせ、そして自分自身がまさに生徒のに挑戦する意識で一緒に歩んでいく。これを伴走と称している。

勉強は、生徒たちが成長するために教えるのであって、生徒たちに教師の価値観を一方的に押しつけるためではない。教師は一面で生徒を指導する立場にあるだけではなく、の伴走者としてともに歩むパートナーでもある。

生徒の人生をあたかも自分の人生のように本気で考え、自分は何をすべきか、どう生きるべきか、自分自身がもがき苦しんだように、子供たち一人ひとりについて、それを繰り返す。

いかがでしょうか?

私はこの文章見た時に、心が震えました。
今の日本の教育に、最も必要なことだし、最も求められていることだからです。
こんな教師がいたら、日本の未来は明るくキラキラと輝いているとイメージできたからです。

そして・・・続きを読む

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現在の教育には、大きく欠けているものがあります。
それは、「に基づく目標設定」です。

前回もお伝えした通り、ほとんどの人は、まずを持っていません。人生の目標を持って、毎日仕事・勉強・生活をしていません。

なぜなら今までは、がなくてもひとつの大きな王道のようなものがあったからです。
いい大学に入り、いい会社に就職し、いいポストに出世さえすれば幸せになれるというもので、閉鎖的で右肩上がりの時代なりの教育・考え方でした。

その結果、のない目標設定がどこへ向かったかというと、偏差値教育だとか、出世争いだとか、年収や肩書きなどの他人と比較です。
周りにいる他人と比較することで自分への点数がつけられ、評価されるのです。
つまり、他人との比較に基づく目標設定なのです。

ほとんどの人が他人との比較の中で常に点数が上回ることだけを目指すことで、自分という人間の存在を確認してきたのです。
そして、そういうことでしか自分自身を確認する手段を知らないのです。

ここには「や目的」という非常に大切なものはなく、「いい点数を取るため」「いい評価を得るため」「いい会社に就職するため」などの表面的な手段に向かっているのです。続きを読む

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「あなたは、何のために仕事をしているのですか?」

文章を読むのを一旦止めて、真剣に考えてみて欲しいと思います。
このようなことを毎日の「忙しい、忙しい」と言っている生活の中では考えることができないからです。
もしかしたら、一生の中で一度も考えるきっかけが訪れないかもしれません。
ですので、ちょっと日常から離れてみて、真剣に自分に質問をしてみて下さい。

「私は、何のために仕事をしているのだろう?」と・・・。

おそらくほとんどの人は、言葉に詰まるか、生活のためにするものだと言うと思います。
そんなこと今まで考えたこともないし、仕事をするのが当たり前だからとか、みんながするからとか、普通はこの年になったらするからとか思っているはずです。

ほとんどの人は、を持っていません。人生の目標を持って仕事をしていません。
「会社に入れば定年まで何とかなるし、人生なんてそんなもんでしょう・・・」と思っているのかもしれません。
そのような人に「は?」とか「人生の目標は?」と言っても、全然ピンとこないのもよくわかります。続きを読む

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