カテゴリ: 「金持ち父さん」の教え(実践編)

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みなさんは、自分の成長をどんな時に感じますか?
また、自分を成長させるために、何を意識していますか?

ここでいう成長とは、人間としての成長です。
世の中には、成長を積極的に求めている人とそうでない人がいるように思えます。
そこには大きな違いがあり、幸せ・満足感・充実感にも大きな違いが出てきます。


私は、成長を積極的に求めている人です。
成長こそ人生の目的であると考えています。
成長するために、夢・目標を設定し、そこに向かって日々行動しています。

毎年、1年間を振り返る時には、自分の成長をしみじみと感じています。
1年前の自分のいるところと今いるところの違いを感じ、その1年間に充実感・満足感を感じます。
とても幸せなひとときです。

しかし、その1年間の中で実際に夢や目標に向かって行動している最中は、苦しいことやイヤなこともたくさんあります。
怖くて逃げ出したい時、大きな失敗などが山ほどあるのです。

しかし・・・
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いろいろな人が、幸せ・成功を求めてチャンスを探しています。

ある人は宝くじにチャンスを求め、ある人は株式投資にチャンスを求め、ある人は不動産にチャンスを求め、ある人は芸能界にチャンスを求め、ある人は情報起業にチャンスを求めています。

しかし現実的には、ほとんどの人がチャンスを見逃し、またあきらめの人生に戻っていってしまうのです・・・。

かたやチャンスをピンポイントで見つけ、次から次へとそのチャンスをものにし、幸せ・成功を手にしている人たちがいます。

なぜ、このようにチャンスを見つけられる人と見つけられない人が出てくるのでしょうか?

ロバート・キヨサキの本の中で、このようなフレーズがあります。
「一番いい投資のチャンスを見つけられるのは、会計や税法、ビジネス法、会社法をよく知っている人間だ」と。

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学校に行っていた頃、私たちはみんな成績表というものがありました。
1から5段階で、各教科の成績が記され、担任からのフィードバックが書いているものです。

私たちは、その成績表をもとに、今後の進学校などを決めたり、評価されたりしてきました。

そして、学校を卒業し、大人になりました。
では、今の私たちにとって成績表とは何でしょうか?

ロバート・キヨサキいわく、そのひとつに個人の財務諸表があると言っています。
個人の財務諸表とは、あなたの現在の収入・支出の流れを明確に示す「損益計算書」と現在の資産・負債の状況を明確に示す「貸借対照表」のことです。

これらは、あなたの現在のお金の状況を客観的かつ明確に示してくれるものであり、現在のあなたのお金に関するコントロールの成績表ともいえます。

しかし、この成績表を持ち、それを正しく読み取れる人は今まで何度もお話してきているように、全人口の5%程度です。
他の人は、学校を卒業した後、自分自身の成績表を持っておらず、自分の現在位置を確認することができなくなっているのです。
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私は税理士の頃からずっと思っていたことがあります。

それは、自分でビジネスをやっている人でも、しっかりと自分のビジネスのお金の流れがわかり、財務諸表を読めている経営者・個人事業主は少ないということです。

セールスやマーケティングには強いのですが、金銭管理・書類管理などはまったくできておらず、お金がどこに使われているのかなどもほとんど把握していないのです。

自分のビジネスの財務諸表を見ても、いまいちピンとこないし、その中から真実や嘘、チャンスやリスクを読み取ることができないのです。

それは専門家である税理士の責任でもあります。
しっかりと財務諸表を読めるように説明したり、その重要性を伝えたりしなければならないのに、どこかなあなあにしてしまっているのです。

経営者も日々の資金を回すための営業に忙しく、客観的に自分のビジネスを見る時間の重要性に気づいていないのです。

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私は、大学卒業後すぐに、とある会計事務所に就職しました。
それは、税理士としての実務を積むためです。

税理士という世界は、ちょっと独特な世界で、ほとんど「セールス」と呼ばれるものがありません。

今でこそ若手の税理士さんたちが会社を回ったり、ダイレクトメールを出したりし始めましたが、ずっと広告規制などがあったため、ほとんどが紹介でしたし、税理士を選択できる環境はなかったのです。

だから、一部の税理士を除いては、ほとんどセールス能力などはありません。

つまり、自分のサービスを相手にしっかりと伝え、選んでもらえるようなコミュニケーション能力もないし、相手から「NO」と言われても気にならないような心構えもないのです。

税理士といっても勤務で働いている限り、セールス意識はほとんどなく、ただ与えられた業務をこなすだけのサラリーマンなのです。

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