カテゴリ: ビジネスでの気づき

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ビジネスを長期的に成功させるためには、さまざまな要素が必要です。
そして、まず何よりも大切なことは、ビジネスの戦略が正しく・しっかりしていることだといえます。

戦略とは、大きな視点から見たものであり、全体図のようなものです。
この戦略が正しく・しっかりしており、完璧なものであれば、おそらくビジネスはどうにでもなるのでしょう。

つまり、戦略とはビジネスの土台であり、中心であり、コアな部分なのです。
これがしっかりしていないと、うまくいくものもうまくいかなくなるのです。


これに対し、戦術とは、具体的なアプローチや方法・手段のようなものです。
ほとんどの場合、戦術にはさまざまなものがあり、選択することができます。

戦術は確かに大切な要素ですが、どんなに戦術が素晴らしく・完璧なものであっても、戦略がしっかりしたものでなければ、ビジネスは決してうまくいきません。

つまり、ビジネスはいつまで経っても成功しないのです。

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私はファイナンシャルコーチングや女性起業コミュニティ「よくばり起業コミュ」を通して、ギラギラな成功者ではなく、キラキラな成幸者になっていけるようにサポートしています。

ビジネスでもプライベートでも、自分だけの成功をガツガツと焦って求めている人は、ギラギラしているように見えます。

とにかく何でもいいから儲かりそうなことで起業したり、いろいろなところに出て行っては自分に役に立ちそうな人とだけ名刺交換したり、いい情報はないかないかとガツガツとセミナーに行って頭でっかちになっていたり・・・

ガツガツの人は一見、このようにテンションも高く、笑顔で楽しそうで、とてもポジティブな人のように見えます。
しかしその輝きは、ギラギラとしたとても強い光の場合が多く、その強い光はたくさんの蛾も同時に引き寄せます・・・。

ギラギラした成功者の周りには、たくさんの似たようなギラギラした人・ことが自然と集まります。
一見おいしい話が次々と舞い込んできたり、いろいろなビジネス・投資の情報が流れてきます。かなり怪しいバカでかい儲け話などが・・・
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会社員であった人がビジネスをやり始めたり、今までは当たり前だった周りの環境がガラっと変わったりすると、今までの人間関係が切れていくことがあります。

今まで一緒に会社や上司の愚痴を言っていた人が、起業して、新しい道に進もうとしているのを喜べない人たちがたくさんいるからです。

そして、新しい道に進もうとしている人自身も、今までの人との人間関係に窮屈さを感じたり、違和感を感じ始めるのです。

自分が合わない・イヤだと感じる人に合わせていると、本来の大切なことにかける時間やエネルギーが奪われてしまいます。
そして結局は、骨抜きにされてしまい、また元の流れに引き込まれていってしまうのです・・・。

今までの人間関係が切れていくことは、非常につらいことです。
しかし、これは新しいことを引き寄せるための前提条件ともいえます。

コップに水が入っていては、新しい水を入れられないように、いろいろなことも先に入っていては新しいことが生み出されないため、このようなことが自然と起こるのです。
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神田昌典さんの言葉で、
「ビジネスは足し算ではなく、掛け算。」
というものがありました。

「確かに!」と思いました。

足し算という発想でビジネスをやってしまうと、ただ頑張っていれば結果が出るような錯覚に陥ってしまい、結局は失敗してしまいます。
「ただ頑張る」を足していくだけでは、ビジネスは決してうまくいかないからです。


「ビジネスは掛け算」

つまり、どれか1つの要素でもゼロがあれば、全部がゼロになってしまうものなのです。
だから、創り上げるまでにある程度の時間がかかってしまうのです。

いろいろな要素の組み合わせであるため、1つ1つをしっかりと積み上げていき、大切な要素を徹底的に考えながら、1つ1つをプラスにしていくことが大切なのだと思います。

そして・・・
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ビジネスをしていて最近特に思うことは、本当に「変わり者の時代」だなぁということです。

一昔前までは、常識的な人間が常にエリートであって、ビジネスを引っ張っていました。
それが、ここ数年はまったく逆です・・・。

タブーと考えられてきたことや、突拍子もないことをしでかした人たちが、ビジネスを引っ張っているのです。
いわゆる、アウトローな人たちです。

「今」という時代は、いろいろなところでいわれているように、変革の時代です。
いろいろな技術、価値観、制度、文化などが、めまぐるしく変化せざるを得ない時代なのです。

そんな時代の中で、今までの常識をかたくなに振りかざしていると、取り残されていきます。まるで、絶滅した恐竜のように・・・。

まさに、そのような時代だなぁと、ひしひしと感じる今日この頃です。
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