カテゴリ: ビジネスでの気づき

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私は現在、「有限会社future-ing」の経営・実務、「吉田一仁税理士事務所」の経営・実務、「よくばり起業コミュ」の運営・実務、「日本ファイナンシャルコーチ協会」のしくみ作り、ファイナンシャルサービス提供グループ「交差点」のしくみ作りなどなど、さまざまなことに関わっています。

よくばり過ぎ!?と思われがちですが、どれも非常に重要な事業であり、今やるべきタイミングのことなのです。

どれもまだやるべきことがたくさんあり、その都度、構築・補正などをしていかなければなりません。

そんな中で特に重要なことが、時間管理の能力です。

私の時間管理は常に手帳に基づいて行なわれますが、時間管理をする上で特に重要な考え方があります。
それは、定期的に時間を取って整理し、行っていくテクニックの1つです。

そのテクニックとは、「やらなくていいこと」を決めることです。
さまざまな「やること」の中から、自分がやらなくていいことを見つけ、やらないと決めることです。
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ビジネスをするということは、考える仕事をメインにするということでもあります。

ビジネスをすると、本当にいろいろなことを考えていかなければなりません。
会社のミッション・ビジョンや目標・計画などはもちろん、ブランディング、マーケティング、人材育成、製品開発、資金計画、財務・税金など・・・。

とにかく、たくさんのことの方向性を自分が示していかなければならないのです。

一般的に、頭脳労働は肉体労働の5倍疲れるといわれているそうです。
だから、会社の社長は、従業員よりも給料が高いのでしょう。
会社の社長は、会社の中で一番頭脳労働をする人なのですから。

多くの人は頭を使う仕事ではなく、手と体を動かし続けるという肉体労働を選び、一生懸命するのです。
肉体労働は、周りから見ても働いているように見えるし、自分自身も体を動かすことで働いたという感覚を得られやすいのだと思います。

これに対して、頭脳労働は、周りから見ても働いているように見えなかったり、自分自身も働いているという感覚が得られにくいかもしれません。
しかし実際には、非常に疲れる作業であり、大変な仕事なのです。

そして・・・
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「忙しい、忙しい・・・」
「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ・・・」
「もっと、もっと・・・」
「負けない、負けない・・・」

このような心の状態は、顔に表れ、行動に表れ、存在に表れます。
それは周りから見ると、すぐにわかるし、感じ取れます。

人は心に余裕がなくなると、視野が極端に狭くなっていくような気がします。
まるで目隠しをされながら、一生懸命に直進するだけしかできなくなるのです。
まさに、ラットレースの状態です。

心に余裕がなくなることで、心身の感度が鈍り、創造性がわかなくなります。
いろいろなアイデアやヒントが生まれなくなり、1つの視点からしか物事を見れなくなるのです。

また、心の余裕のなさから生まれる表情・態度・行動・あり方などが周りの人にどんどん伝わっていき、結果として、悪い方向に向かっていってしまうのです。

心に余裕のない人は、目がギラギラで、顔が必死で硬直していて、どこか圧迫感のあるようなちょっと怖い雰囲気さえかもし出すのです。
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人はどうしても、短期的な目の前のことに反応しがちです。
1つのアクションに対して、反応があったかなかったかで、その良し悪しを決めてしまいがちなのです。

反応があったら・・・○
反応がなかったら・・・×

それで、物事を判断してしまうのです。

しかし本当に大切なのは、反応という結果ではありません。
反応よりも費用対効果という基準で判断する必要があるのです。

仮に、反応が100のうち1の「アクションA」があるとします。つまり、1%の反応率です。
反応率だけ見ると、あまり良くないように思えます。

しかしこの「アクションA」には、ほとんどコストがかかりません。
お金も時間もかからないのです。
それなのに、1の反応が返ってきます。

これに対し・・・
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「ニュートラルに伝える」

すごく大切なことだと思っています。
いろいろな時に意識し、はっと気づかされます。

頭ではわかっているのに、たまにニュートラルに伝えられず、感情を表に出して伝えてしまうことがあります。
その結果、相手に響かない伝え方になってしまうのです。
そんなことが、私にも多々あります。。。(笑)

人は何かを伝えようとする時、大きな声になったり、言葉が多くなったり、感情を乗せてしまったりしがちです。

しかし、聞いている方は、声が大きくなればなるほど、言葉が多くなればなるほど、感情が乗れば乗るほど、聞きづらくなるのです。
そしてその結果、あなたを避けて通ろうとするのです。


大切なのは・・・

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